CONOHANA JELLY CAKE

代表 渡邉 麻美(ワタナベ アサミ)

1980年生まれ 北海道札幌市在住
3D
ゼリーアーティスト

 コノハナ
ゼリーケーキのホームページをご覧いただきありがとうございます。代表の渡邉 麻美です。

 
私は銀行員でした。北海道銀行に就職後(2支店勤務)、北海道庁道立病院管理事務所、みずほ信託銀行で証券のお仕事などをいたしまして、その後カナダに留学。帰国後は北洋銀行 本店で外国債券などのお仕事をしておりました。アルバイトではブライダルのテーブルセッティング、給仕などを行っておりました。

 


   
幼い頃から物を作ったり、デザインすることが好きで、学生の頃は仕立て屋さんにお願いしてお絵描きしたデザインでお洋服を作っていただいたり、大人になってからは趣味で陶芸、編み物、クレイフラワー、木工細工、家具、アクセサリー作りを行っておりました。
 
   
Dゼリーに出会うまでは、アクセサリーを作っていることが多く、ワイヤーアクセサリーや、アーティフィシャルフラワー、スワロフスキービーズ、天然石、パールを組み合わせたり、皮紐、デリカビーズを編んでアクセサリーを作っておりました。

 
葉っぱを煮詰めて葉脈にし色を付け、ドライフラワーと共にレジンで固めてアクセサリーにしたり、プラバンにお絵描きしてレジンで固めたドライフラワーや葉脈を張り付けてブローチを作ったり・・・

 
そしてある日オンラインの記事でオーストラリアの3Dゼリーアーティスト、Siew Heng Boonさんと彼女の作る3Dゼリーに出会い、とても感動しました。
 
これは何?!綺麗!!
 
それがゼリー(食べ物)であることに衝撃を受けました。
 
オンラインでこちらの記事を見つけることができなければ、私は3Dゼリーについてずっと知ることがなかったかもしれません。オンラインでSiew Heng Boonさんと彼女のステキな作品について記事を書いてくださった方にもとても感謝しております。貴重な出会いの機会を作って下さり、本当にありがとうございます。

 
これが、私の3Dゼリーとの初めての出会いでした。

 
Dゼリーを作ってみたいと思いましたが、私のおうちの側には3Dゼリーを売っているお店や、3Dゼリーの教室などがありませんでした。
 
 
友であり、私の尊敬するメンターであるオーストラリアの3DゼリーアーティストSiew Heng Boonさんと、シンガポールの3Dゼリーアーティスト、Cass Chiangさんは私に3Dゼリーの作り方を親切に教えてくれました。ゼリー作りで困っている時、彼女たちはいつも温かい助けをさしのべてくれました。

 
彼女たちの温かい指導のおかげで、フラワーゼリーの花弁は破れなくなり、透明度は上がり、ゼリー作りのいろいろな技法を学び、3Dゼリー作りの楽しみを教えてくれました。彼女たちの温かい指導と親切に心より感謝しております。3Dゼリー作りを始めてから今まで色々な形で温かさを届けてくださった方、直接お会いしたことはございませんが、世界中のアーティストによるステキな作品を拝見し、見ていると自然と笑顔になりました。笑顔を届けてくださった方にも深く感謝しております。

 
Dゼリーは作ることも楽しく、誰かにプレゼントすると笑顔が増えます。3Dゼリーで幸せになる人、笑顔になる人が増えることを願ってコノハナゼリーケーキもそのお手伝いができれば嬉しく思います。