夏ゼリー|北竜町のひまわりの里ゼリー

 先日のフラワーゼリーレッスンで生徒様がとってもステキなひまわりを咲かせて下さり、見ているだけで笑顔になるようなステキなひまわりに癒され**ゼリーアルケミーの仲間達やゼリーパウダーの箱の写真、色々なところでご活躍されているゼリーアーティストの方々の美しいヒマワリにも癒され**先日はじゃらんの北竜町のひまわりの里の写真にも癒され**夏らしいひまわりのゼリーを作りたくなり、北竜町のひまわりの里をイメージした夏ゼリーを作りました。

 

 ひまわりはゼリーアルケミーのウルトラミニツールズひまわりを使い、今回はひまわり畑なので、花が密集し、花弁と花弁が重なることが予想されたため、先に真ん中の茶色い部分(管状花の集合体)を全て作り、一つのお花の花弁を作った後は、そちらの花弁の前側、または後ろ側になるように隣のお花の花弁を挿入していきました。

 

 「そういえばどうしてひまわりはいつもお日様の方を向いているの?ひまわりがお日様の形に似ているから?光合成をしたいから?他のお花もそうだけど。」と子供に聞かれ、すぐに答えられず調べてみたところ、ひまわりは成長を終えると東を向くそうですが、成長期のひまわりは茎の部分にあるオーキシン(成長ホルモン)が光に当たらないと濃度が上がり、影となった部分の伸長が早まり、そのようにして少しでも茎全体にお日様を当てようとするため、太陽を追いかけるように頭を回すとのことでした。

 花が咲いた後のひまわりが数日から数週間で東を向く理由は、まだはっきり解明されていないようですが、早朝から朝日を浴びて花の温度を上げることで花を訪れる昆虫が気温が低いと温かい花を好んで訪れる習性があるようで、朝日でひまわりの花を温めて、沢山の訪花昆虫を呼ぶためなど、いくつかの理由が考えられるようでした。

 

 ひまわりゼリーのおかげで質問を受け、ひまわり畑の多くのヒマワリが同じ方向を向いているように見えるのは、常に東側を向いていたからだったことに気づきました。

 子供は完成したゼリーを見て、「この辺がコアラかふくろうみたいで面白いね」とまた新しい発見をしてくれました**

 気温の高い日が増えてきましたね。こちらも最高気温が30度を超える日が増えてきました。これから気温の高い日が続くと思いますが、どうぞお身体に気を付けてお過ごしください**