浮かせ花の金魚鉢ゼリー2

 先日金魚のゼリーを作りましたが、こちらも暑い日が続いてきたのでまた金魚ゼリーを作ってみました。

 また金魚のゼリーを作ってみようかな?と子供に話したところ、今度は丸い金魚鉢で、ブクブクもね♪とのことだったので、今回は丸い金魚鉢で、エアポンプを使っている金魚鉢のゼリーを作りました。

 水槽の下の石は、細かくランダムにカットしたゴマゼリーを混ぜて白と黒が混ざった石を作りました。石のゼリーは、お皿の上で平らに伸ばしたゼリーをランダムにカットし、そのままでは角が鋭利すぎるので、石ゼリーをざるの中に入れて角が丸みを帯びるまで熱湯に少し浸して作りました。

 

 今回はこちらのような横から見たアングルのゼリーを作るため、石を片側に寄せて固める必要がありましたが、実際にゼリーを固めるときの底辺はゼリーの型の底面一体で、石のゼリーもツルツルしているので、石をそのまま置くと底全面にゼリーが拡散してしまう為、固めるときも完成した時と同じ角度で型を縦に置き、石だけの状態で一旦透明のゼリー液を少し流して石の部分だけ先に固めました。

 

 今回も金魚の型がなかったので、金魚はコイの型を使い、口ひげと尾びれなどを変えて作りました。

 

 「でもね・・・ブクブクの機械ってゼリーでどうするの?」と息子も言っていたのですが、(^^;エアポンプの型がなかったので、折りたためる漏斗を型として使いました。こちらの金魚鉢ゼリーに合うサイズに折り畳み部分を調整し、先端をラップで包んで輪ゴムを巻き、先端を下側にしながらゼリー液が漏れないようにエアポンプゼリーを固めました。

 

 こちらを透明のゼリーの中で固めようとすると、重力で実際にゼリーを固めるときの底面にエアポンプの先端がついてしまい、縦に置いた時に垂直に置かれたエアポンプではなく、前のめりになったエアポンプになってしまうので、太い部分にアイスピックを刺し、アイスピックの柄の部分を型の縁に立てかけて縦に置いた時にエアポンプが垂直に立つように固定しながら固めました。

 

 エアポンプから空気が出て、水面で泡がブクブクしているようにするため、ゼリーは水面部分でカットしていますが、泡は水面より高い位置まで作っておき、カットした時にランダムな泡のブクブク感が水面に出るようにしました。

 

 泡立っているところ以外の水面部分も泡で波立っているようにするため、カットする時に包丁を押すときも引くときも力をかけて、切り口の表面が波打つようにしました。

 

 金魚はそのまま透明のゼリーの中に入れると、このような態勢を保てなかったので、この態勢を保てるよう調整し、お花は縦に置いた時に上を向いているようにするため、花弁のツールを深めに挿入して作りました。

 

 息子は冷蔵庫からゼリーを出した途端、金魚鉢!ブクブクしてる~♪と喜んでくれました**

 こちらも最高気温が20度台後半になる日が増え、よく冷えたゼリーがよりおいしく感じる季節となりました。

 これからますます気温も上がりますので、どうぞお身体に気を付けてお過ごしください**