フラワーゼリー|ツバキ

 今回は百合が原公園の緑のセンター温室でけん玉遊びをしているおさるさんのゼリーをお作りしました。けん玉遊びに夢中になっている子のためにお作りしましたゼリーです。

 

 ツバキはゼリーアルケミーのノーマルツール、セット28のツバキでお作りしました。こちらのツールの3番と4番は花弁部分の先端が少し沿っていてツールをゼリーに挿入することでかわいいフォルムの花弁を作ることができます。今回は千重咲き(八重咲き・宝珠咲き)のツバキをお作りしました。

 

 写真は撮り忘れてしまいましたが、先日こちらのツールを使って真ん中に黄色い花芯を作り、4番のツールを使ってよく日本庭園などで見かけるような一重咲きの花弁のツバキも作ってみましたが、そちらのフォルムもかわいかったです。

 

 花弁をさらに増やして大輪にすると華やかになり、ツールを挿入する角度を変えると、セット28のツバキの見本の写真のような下から上に向かって咲いているツバキ、横側から咲いているツバキなど色々なアングルのツバキを楽しむ事ができます。

 

 北区にお住まいなので百合が原公園の緑のセンター温室で咲いているツバキを思い出し、温かいところでけん玉遊びを楽しんでいるイメージでお作りしました。

 百合が原公園は季節によって色々なお花が咲いている美しくて広々とした公園です。ユリ、バラ、ライラック、ダリアなど3500種類以上のお花や樹木、春には色々な種類のチューリップが咲き、ムスカリの絨毯や藤棚も大変綺麗です**

 

 緑のセンター温室にはオーストラリア原産の花木、温かい場所で咲く花など様々な花が咲いています**

 

 青い部分は粘度を調整したゼリーをへらでベースのゼリーの側面につけて、気泡を入れました。おさるさんは注射針で作り、茎はカービングツールでゼリーに溝を作ってゼリー液を流し、けん玉の玉は写真ではお分かりになりにくいと思いますが、木製のけん玉をイメージしてお作りしたので、玉の部分が少しザラっとするようにゼリーの粘度を調整して作りました。

 

 お渡しした時の笑顔、温かいお言葉、とても嬉しかったです**

 

 貴重な機会を作って下さり、誠にありがとうございました**